単年度事業計画の作成サポート
財務リスク分析により、現状の問題点を把握したうえで、将来1年間の事業計画を策定していきます。あくまでも計画を作成するのは経営者ご自身であり、様々な経営施策をシミュレートしていきます。将来への影響を金額ベースで明らかにすることをサポートすることにより、将来数値を手に取るように見ながら経営戦略の試行錯誤を行えるところが特徴です。
経営者が頭の中で描かれている「夢」や「将来ビジョン」を数値化します。
将来の企業の姿を経営計画という形で明確にすることにより、それを達成するためには、今何をすべきなのか、どのような戦略を立てるべきなのかをより能動的に検討することにつながるため全社一丸となった経営の原動力となります。
計画を立てただけでは何の意味もありません。
これを達成するためには、継続的な計画達成管理と必要に応じた戦略の見直しが必要です。
「わかっているができていない・・・」
多くの経営者は継続的な計画達成管理の必要性を認識していながら、実践していないのが大多数ではないかと思います。
将来の計画を作成するためには、まずは、直近数期間の決算に基づく現状の問題点を明らかにしておく必要があります。資金繰りや損益の将来に与える影響を検討し、解決すべき課題を洗い出します。
成長企業が更なるビジネス拡大を図る手段として株式公開があります。
株式公開を達成するためには、解決すべき課題や検討すべき事項が山のように発生するため、継続的に経営者をサポートあるいはアドバイスできるパートナーが必要です。
少しでも「株式公開」という言葉が頭に浮かんだら、まずは、ご相談ください。
2008年4月1日以後開始事業年度の上場会社から「内部統制監査」がはじまります。
時間も限られていることから、「まずは必要十分な程度の整備を優先的に行いたい・・・」
そのようなニーズに対応します。
社内管理体制の整備は、上場会社でなくてもある程度の水準に整えることが必要です。
組織的な経営を行うにあたり、必要と考えられる仕組みを公認会計士の観点から提案します。
企業買収による事業拡大や後継者不在の場合の株式買い取りなど、他の企業を買収する事例が増えていますが、その際には、適正な買収価額を決定することが必要となります。
そのようなニーズに対応するため独立した立場で「財務デューデリジェンス」を行います。
これから起業しようと考えておられる経営者に対して、会社設立やその後の事業計画の相談、税務関係の相談など幅広くご相談に応じます。
連携している各種専門家の紹介も行っております。
専門家としては、弁護士、司法書士、行政書士、税理士、弁理士、不動産鑑定士、土地家屋調査士、建築士など幅広いネットワークを有しております。
企業会計や株式公開、内部統制、経営計画などに関連するセミナーを行います。
企業内研修や各種勉強会においてニーズに合わせたテーマを提供します。